ページトップへ

ごあいさつ(社長)

ごあいさつ

寺島 順一(代表取締役社長)

当社は、私の曽祖父が創業し、父に次いで私が3代目となります。渋川市が発祥で、昭和10年4月に製材工場としてスタートしました。
2代目の父の代から住宅建築に携わるようになり、その後は、製材業から建築業へシフトが進みました。特に私の代になってから、建築部門は総合建設業から住宅建築へ特化するようになってきています。

私は、大学卒業後、家業を継ぐため東京の木材商社で修業をし、その後、寺島製材所に入社して以来、45年の月日が過ぎようとしています。そして、昭和59年に代表取締役となり現在に至っています。

会社の原点が製材所ということもあり、住宅建築に関しては、使用する木材に関して強いこだわりをもっていますが、その部分だけということでは決してありません。木材の乾燥技術も格段に進歩し、什器、設備、仕様、様々なことが日進月歩の時代です。また、環境問題は、住宅建築そのものを大きく変化させており、情報収集と流れに沿った変革は大事なことだと思っています。

 ところで、私は趣味が家づくりと言っていいほど家づくりに興味があります。現在、新モデルハウスは、ほとんど私の提案で進めています。家づくりは、デザインや住み心地の追求は当然のことと思いますが、一番大事なことは、現場での細かな部分の造りこみにあります。私の好きな言葉に「神は細部に宿る」という言葉がありますが、まさに絶妙な表現だと思います。この細部に想いをはせるには、まずは実物を見ることから始まります。そんなこともあり日常的に、つい建物や建築雑誌に目が行ってしまいます。

また、家づくりは楽しく進めるのが一番です。今、実際に当社のお客様を見ますと、担当と楽しそうに打ち合わせをしている場面に出くわすことが多いですが、とてもな大切なことだと思っています。大変だけど楽しかった‼こんな家づくりをしていただけるといいなと思っています。