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インナーバルコニー

2020/05/21(木) 家づくりのこと

皆さま、こんにちは!
前橋・高崎・渋川を中心に、群馬で本物の木を使ったナチュラルで
快適な家づくりをしている寺島製材所の田中です。

火曜日、水曜日と連休でしたので、自宅のプチDIYをしました。
DIYと言えるほどのものではないですが(^_^;)

自宅のバルコニーは3畳のインナーバルコニーになっているのですが、
昨年の今時期にツバメが来てしまい困っていました。

今年こそは防鳥ネットを取り付けないといけないと思い、時間が有り余っている中、
やっと取付をしました。

下の写真のように仲良く物干しの上で休憩中です。
可愛い光景なのですが、如何せんフンの問題が、、、

今回使用したのは、

カインズホームの目立ちにくい防鳥ネット(税込980円)
(田舎なので誰かに見られるわけではないですが、見た目を気にしました 笑)

ダイソーの粘着テープ式フック(税込110円)

上は軒天に取付け、下はアルミ笠木に取付けできるのですが、左右が塗り壁のため、
時間が経つと剥がれる可能性が高いです。
塗り壁はフラットではないため、百均の粘着テープ式フックでは弱いみたいです。
とりあえず様子を見ますが、ダメなようなら強力粘着テープを買ってこようと思います。

 

一般的なバルコニーは住宅から張り出すような外観となり、屋根はなく、1階にも設置することのあるものです。

それに対してインナーバルコニーは、通常住宅の2階以上に、建物の中に入り込むような形で設置されます。

住宅の外観は一部屋(一部分)がバルコニーになっているように見え、住宅の中では、部屋の延長として屋根付きの屋外を使用できるのが特徴です。

インナーバルコニーのメリット・デメリットは以下のようになります。

【メリット】
・屋根がある為天候に左右されずに使用出来、雨の日でも洗濯物が干せます。
・部屋とのつながり感が出せる為、屋外だけれど室内の延長のように多目的に使用出来ます。
・建物の外に張りだしていない分、見た目がスッキリする

【デメリット】
・通常のバルコニーよりも施工費が割高になる
・屋根で光が遮られる為、配置によっては採光が取れず部屋が暗くなってしまう
・形状にも寄りますが、建築面積に含まれるので固定資産税の対象となる

 

洗濯物を干すだけのスペースと考えるのであればベランダで十分ですが、
リビングの延長として屋内のような屋外空間を作りたい場合は、インナーバルコニーは非常に使い勝手が良くおすすめの屋外スペースとなります。

インナーバルコニーに椅子とテーブルを置いて、食事を楽しむこともできます。においがこもらないので、バーベキューにもぴったりです。
コロナウィルスの影響でお家のベランダでキャンプをする、ベランピングが流行っていますね!

水栓を設ければ夏場にプールを出して子どもを遊ばせたり、靴を洗ったりすることもできます。
ペットを自由に遊ばせる空間としてもぴったりです。

屋外スペースに何を置いてどのように使うのか、そのスペースにどのくらいの費用を割り当てられるのかよく検討してください。

その上で、ご家庭に合った素敵な屋外スペースを選んでください!

 

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