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塗り壁

2019/07/08(月) 家づくりのこと

皆様、こんにちは(^_^)/

前橋・高崎・渋川を中心に、群馬で本物の木を使ったナチュラルで快適な家づくりをしている寺島製材所の野村です。

 

ぐずついた天気が続いており、晴れ間が出ると蒸し暑くなり、カラッとした夏空が待ち遠しいこの頃です。

九州では豪雨が猛威をふるっており、被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 

さて、本日は弊社の標準仕様にもなっております、「塗り壁」についてお伝えさせていただきます。

担当させていただいております現在建築中のお客様と、外壁の左官パターンについて打合せをする時期となりました。

弊社では、塗り壁の左官パターンも現地にて、実際にお客様の目でご確認いただきながら打合せをさせていただいております。

この左官パターンの打合せができるようになるまでには、いくつかの下地を作る工程が必要となります。

塗り壁は、この下地が非常に重要なんです(; ・`д・´)

弊社では、大壁工法を採用しております。

大壁工法は、継ぎ目や目地もないため、亀裂や割れが生じにくい工法です。

アングルラスという、防水紙付きの剛性の高い金網にモルタルを絡ませ、2回塗ります。

そのため、アングルラスに絡まり、モルタルが落ちたり剥がれたりしなくなるんですね!

また、モルタル外壁は、意匠性や耐久性・耐火性などもメリットとして挙げられます。

手間暇もかかるため、会社さんによっては、コストが割高になるケースが多いようですが、弊社では標準仕様となっているので、塗り壁がお好みの方には嬉しいポイントなのかなぁと思います(*´ω`*)

 

塗り壁にご興味がある方、実際にご覧いただく事もできますので、お気軽にお問合せください!

 

それでは、また来週~(=゚ω゚)ノ

  

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