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梅雨入り

2020/06/11(木) 家づくりのこと

皆さま、こんにちは!
前橋・高崎・渋川を中心に、群馬で本物の木を使ったナチュラルで
快適な家づくりをしている寺島製材所の田中です。

ついに関東地方も梅雨入りしました。
じめじめした天気は気持ちもどんよりとしてしまいますが、
気持ちは明るく元気よく仕事に取り組みたいと思います。

さて、弊社ではこの梅雨時期に3軒上棟を予定しています。

晴れた日に上棟できるのに越したことはないですが、工事の都合上、
どうしても雨の日に上棟になってしまうケースもありえます。

梅雨の時期に家の工事をするのが心配な人も多いと思いますが、最初に結論を言いますともちろん大丈夫です!

木造の家はすぐに屋根まで造ってしまうので、木材が雨で濡れる期間というのは少ないです。
また、例え雨に濡れたとしても少し濡れたくらいで木がダメになることはありません。

それは構造材である木が「乾燥材」だからです。

木は乾燥させると水分を吸収しにくくなるという性質があります。
乾燥していない木は、水に濡れると水分を吸収して膨張し、水分が抜けると収縮します。

良く乾いた木製品の代表で家具がありますが、そう簡単には膨張収縮しません。

なので、人工乾燥した構造材は数日間雨に打たれたとしても問題はなく、
いつも水に濡れている状態でなければ数日で乾燥した状態に戻ります。

以上のことから、梅雨の時期に家の工事を行っても基本的には問題はありません。
雨で濡れてもきちんとした対応をすれば良いので、梅雨時期の建築でも安心してください!

雨の中での作業は危険も伴うので、なるべく晴れてほしいのは間違いありませんので、
上棟日が晴れるのを祈ります<(_ _)>

 

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