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県産材検査・FRP防水

2019/08/29(木) 家づくりのこと

皆さま、こんにちは!
前橋・高崎・渋川を中心に、群馬で本物の木を使ったナチュラルで快適な家づくりをしている寺島製材所の田中です。

お彼岸が過ぎて涼しくなるかと思いましたが、まだまだ残暑が厳しいですね。
ホントに残暑が厳しいざんしょ、、、汗

さて、気を取り直しまして、本日はぐんま県産材の現場検査の立会に行ってきました。

前にお話したことがありますので、詳しいことは省かせて頂きます。

今回も無事何事もなく合格を頂きました!寸法・含水率ともにバッチリです。

上の含水率の数値見えますか?含水率10%です。よく乾燥しています!

 

話は変わりますが、二階に上がると、ベランダのFRP防水が施工されていました。
施工直後でしたので、ポリエステル樹脂の独特なニオイがしました。でも、このニオイはしなくなりますので心配しないで大丈夫です。

FRPはFiber Reinforced Plasticsの略称で、日本語にすると繊維強化プラスチックになります。
つまり、繊維とプラスチックの複合材で、繊維が内包されることによってプラスチック単体では耐えることが
できない引っ張りなどに耐え得る材料になります。

FRPはプラスチックの中でも耐水性や強度にすぐれ、衝撃に強いことから、自動車や屋根材、バスタブなどに使われています。

基本的に防水する場所に繊維となるガラスマットを敷き、液状のポリエステル樹脂を塗布して硬化させます。
最後にトップコートを塗って施工完了です。

工事は着々と進んでいますので、現場進捗状況などもお伝えできればと思います。

                                          

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