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木材の硬さ

2019/06/10(月) 家づくりのこと

皆様、こんにちは(^_^)/

前橋・高崎・渋川を中心に、群馬で本物の木を使ったナチュラルで快適な家づくりをしている寺島製材所の野村です。

 

関東も梅雨入りが発表され、空模様も気温も不安定な数日が続いております。

今年は、長梅雨が予想されているそうで、特に梅雨明け前はかなりの荒天になる可能性があるようです(゚д゚)!

天気が悪いと気分も落ち込みがちですが、雨は、自然の音やマイナスイオンの影響で「集中力アップ・癒し効果」などのメリットもありますので、気分を転換してみてはいかがでしょうか?

 

本日は、今週末にグランドオープン予定のNEWブルックリンモデルハウスに施工させていただいた床材「鉄刀木:タガヤサン」から、木材の硬さについて、お伝えさせていただきたいと思います。

 

タガヤサンは、以前に弊社の田中ブログでもお伝えさせていただいているとおり、とても硬い木材です。

床材に使われる木材は、ブリネル硬さと呼ばれる硬さの指標(JIS:日本工業規格)があります。

一定の基準(押しつける力からのへこみに対する抵抗力)から実験された数値ですが、タガヤサンは土足でも耐えられる特に硬い材として使われております。

一般的には、針葉樹のほうが柔らかい材が多く、広葉樹のほうが硬い材が多いと言われておりますが、産地による気候や風土からも違いがあるため一概には言えませんが、その材料の特性を生かす事は重要な事だと思います。

ちなみに、「適材適所」という四文字熟語は、日本の建築での木材の使い分けが語源となった言葉なんですね(*^_^*)

 

弊社のモデルハウスでは、タガヤサンの他にも色々な木材を使用しておりますので、ぜひ実際にご覧になられてみてください♪

グランドオープンのご予約、お待ち申し上げておりますm(__)m

 

それでは、また来週~(=゚ω゚)ノ

  

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