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続・神棚

2019/12/05(木) 家づくりのこと

皆さま、こんにちは!
前橋・高崎・渋川を中心に、群馬で本物の木を使ったナチュラルで快適な家づくりをしている寺島製材所の田中です。

先週に引き続き、神棚についてお話させていただきます。

神棚とは「神道」の神様を祀るためのものです。
神道とは日本に古くから存在する宗教で、自然や自然現象、人や八百万(やおよろず)の神などさまざまな神様を祀っています。神棚は江戸時代中期に登場し、次第に一般家庭に広まっていったそうです。

神棚を新しくお祀りする時期は、一般的には年末が多いようですが、
ここ最近は、家を新築した時や、リフォームをした時に神棚をお祀りする方も増えております。

「神棚のお供えについて」
毎日お供えする物は、米・塩・水。もちろん、榊(さかき)はいつも絶やさないようにしましょう。
神棚にお供えする榊(さかき)は毎月の1日と15日に取り替えるのが一般的とされていますが、枯れてきたらこまめに新しいものと取り替えることも必要です。
そのほか、お正月やお祭り、家庭内のお祝い事(結婚、誕生日、七五三など)がある時には、酒や季節の初物などもお供えしてお参りしましょう。

「神棚にお参りするときの作法」
神棚はご家庭に神社があるのと同じですので、神棚へお参りする時の作法は、神社へお参りするときと同じで「二拝二拍手一拝」が基本です。
より丁重にお参りしたい時は、まず二拝してから祝詞(※家族の健康などを心の中で祈念しても可)を奏上し、
その後に「二拝二拍手一拝」を行うという方法もあります。

以上、これ以外にもたくさんの決まり事や作法がありますが、必ずそうしなければいけないということはありませんので、神様への感謝を忘れないという気持ちが一番大事だと思います。
皆さんのできる範囲で参考にしてくださいね。

 

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