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大工道具館

2020/02/06(木) 日々のこと

皆さま、こんにちは!
前橋・高崎・渋川を中心に、群馬で本物の木を使ったナチュラルで
快適な家づくりをしている寺島製材所の田中です。

先日、笑ってコラえて!というテレビ番組を見ていましたら、「竹中大工道具館」という博物館
について放送していて、とても興味深い内容でしたので、ご紹介させていただきます。

竹中大工道具館は1984年に大手ゼネコンの竹中工務店さんが開設した企業博物館です。
竹中工務店さんと言えば、東京タワーや日本武道館など、様々な有名施設を施工している会社さんです。

日本で唯一の大工道具を展示している博物館が開かれた経緯としては、

電動工具が急速に普及し手動の道具を使う職人さんが急激に少なくなってきた際、
「このままでは伝統の大工道具やそれを使った大工の技が途絶えてしまう」という危機感が広がりました。
そこで苦労して日本全国から大工道具を集めて開館したのが本館です。
開館から30年を経過したため、老朽化と展示スペースが手狭になったことから
2014年には新神戸駅近くの竹中工務店本社跡地に新築・移転しました。

この博物館の特徴は、

7つのコーナーに分かれた展示から、大工道具をめぐる世界の広がりと豊かさを
感じていただけるようになっています。
大工道具の歴史や種類、しくみを紹介する「歴史の旅へ」「道具と手仕事」「世界を巡る」、
道具や手仕事の美を感じていただく「名工の輝き」「和の伝統美」。
ものづくりの心を棟梁の仕事を通して伝える「棟梁に学ぶ」。
木を十分にいかす知恵の数々を見ていただく「木を生かす」。
そして、より多くの人に新しい道具との出会いの場を・・・という想いから、
映像、音声ガイドシステム、木の香りを嗅ぐ、実際に触れることのできる
ハンズオン展示など「五感に響く」展示が充実してます。
(以上、竹中大工道具館HPより抜粋)

一見マニアックな博物館ですが、単純に目で見て格好良い建物や、職人技による美しい建造物、
手で触れて体験して学べるコーナーもあり、楽しく過ごせそうです。
お子様向けのワークショップもあるようなので、お子様連れのファミリーにもおすすめです。
私も機会を見て行ってみたいと思いました。

 

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