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タガヤサン

2019/05/30(木) 家づくりのこと

皆さま、こんにちは!
前橋・高崎・渋川を中心に、群馬で本物の木を使ったナチュラルで快適な家づくりをしている寺島製材所の田中です。

家づくりをされる際、床材を何にしようか迷われると思います。
素材ひとつとっても、木質系フローリング・クッションフロア・Pタイル・カーペット・畳などあり、
種類・デザインが豊富で値段も安いものもあれば、高いものもあります。
床材は占める面積も大きい為、素材ひとつで印象が大きく変わります。

そこで今回は、6月中旬オープンに向けて建築中の新モデルハウスに初めて採用した床材のご紹介です。

唐木三大銘木の一つであるタガヤサン(鉄刀木)です。
(ちなみに他の二つは紫檀・黒檀)

唐木とはインド・タイなど東南アジアから輸入された木材で、遣唐使によって唐より伝来したため唐木と呼ばれています。
タガヤサンは非常に耐久性が高く、高級な仏壇や仏具、床柱の材料としても知られていて、
木材の重くて硬いさまが、まるで「鉄の刀のようだ」ということから「鉄刀木」の漢字が当てられています。

初めて採用しましたが、重厚感がありワイルドな仕上りで、とてもかっこよくできていると思います。

新モデルハウスはブルックリンスタイルがコンセプトになっていて、
男前でおしゃれかっこいい造りになっていますので、是非この機会に見学会にお越しになって下さい。

 

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